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めざし③

2010.10.02 *Sat
こんにちは、軍師です。

ちょっと日が空いてしまいましたが、P-51の塗りに
入りたいと思います。

P-51 の塗装としてはいろいろなバリエーションが
あるみたいですが、ここはアメリカ軍らしい銀のハデな塗装で
いきたいと思います。

早速、銀を吹き・・・

CA3F0135_convert_20100927212202.jpg

次いで、キャノピー前及び後ろを黒で塗装。
また、識別帯も同時に塗装。

CA3F0136_convert_20101002120118.jpg

ちなみに、この白黒の識別帯はノルマンディー上陸後に
入れられるようになった模様です。

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めざし②

2010.09.27 *Mon
軍師です。

さて、先日より開始したP-51D ムスタングの製作ですが、
ちょっとスピードアップして進めてゆきます。

先日は胴体の組み立てを行いました。

まず、主翼及び水平尾翼を切り出し、貼り付けます。

CA3F0132_convert_20100927210603.jpg

このとき、良く主翼付け根の合いが悪くスキマが出来ることがあります。

今回はあまりヒドくはありませんが、このスキマ埋めを行います。
また、主翼前縁のパーティングラインもチェックし、合わせ目消しを行います。


そして、いよいよサフ吹きです。
通常、雨が降っていたりジメジメした日は避けているのですが、
今回は強行突破ですw


と、その前に・・・。
こんなのを用意します。

CA3F0133_convert_20100927210633.jpg
こんなの

なにやらキモチ悪い色してますが、
これは P-51D のキャノピーにマスキングゾルを塗りたくったモノです。
オームではございません。念のため。。。

これを機体のコクピット部分に被せてサフ吹きすることによって
コクピット部分を保護します。

それでは、早速パイルダーオンして吹いてみましょう。

CA3F0134_convert_20100927212120.jpg
何かおかしいぞ?


と思ったら、サフ後の写真を撮り忘れておりました・・・。

↑↑↑の写真は先ほどのオーム…じゃなくてキャノピーを被せた
状態のものです。


あとはサフが乾くのを待って、機体の塗りに移ります。




めざし①

2010.09.26 *Sun
どーも、軍師です。

今回作成するのは戦闘機でございます。


CA3F0138_convert_20100926141247.jpg
ハセガワ 1/48 P-51 ムスタング『アメリカン・ビューティー』

さてさて、今回は珍しく米軍機です。

しかも、陸軍機です。

P-51といえば、第二次大戦最高傑作機といわれております。
速度・格闘戦性能・航続距離、どれをとっても一流の性能を誇っておりました。

今まで、大戦機はほとんどが日本軍機でした。
さて、今回はどのようにして作ろうか・・・。

まずは説明書に従い、操縦席の組み立て及び塗装を行います。

CA3F0131_convert_20100926142449.jpg

そして、胴体を合わせます。

ほとんどの飛行機キットはそうですが、胴体は左右分割式です。



こう見ると、やはりかなり速そうな機体ですね。





Go west!

2010.09.16 *Thu
おはようございます。

かなり久方ぶりの軍師でございます。



唐突ですが、私は歴史が好きでございます。

頻度は高くないですが、時々『お城巡り』
なるものをやっておりまして、
先日も、滋賀県までお城を観に行って参りました。

CA3F0105_convert_20100916092545.jpg
安土城

立派な石垣でしょう。
これは織田信長が築いた『安土城』です。
写真は安土山入り口付近の石垣ですが、この山の山頂まで、
このような石垣が続きます。

残念ながら、天主(安土城の場合、『天守』ではなく『天主』と表記)は
完成からわずか3年で焼失してしまいました。

派手好きの信長らしい、きらびやかな天主であったとされています。


せっかく行ったということもあり、このお城のプラモデルを
作りたくなりました。

早速、お店へ行って、童友社さんから出ているお城シリーズのプラモをゲット!!
レッツトライ!!


CA3F0129_convert_20100916093826.jpg
いきなり完成

いやね・・・写真撮り忘れたのですよ・・・。

これでカンベンしてつかーさい。。。












鹿島建造④

2010.06.03 *Thu
最近、帰りが異様に遅く
更新も作業もままならない日が続いております。。。

さてさて、本日は艤装品及び張り線いってみましょう。


で、まず

CA3F0023_convert_20100530215059.jpg

これが先日の状態です。
そこに、張り線を加えつつ、艤装品の小物を
作成していきます。
今回は、細い銅線を張り線に使用します。

CA3F0025_convert_20100530215040.jpg

ちょっと見づらいですが、、、
煙突前後の張り線

CA3F0026.jpg

前艦橋の張り線


前方がひと段落したところで
まだ作ってない艤装品を作ります。
ここで問題となるのはキット付属の
カタパルトです。

あまりのショボさに涙が出てきます。


そこで、秘密兵器の登場です。

CA3F0016.jpg

↑↑↑おなじみのエッチングパーツ
艦船モデラーたちの頼れる存在です。
お値段張りますがねw

CA3F0030.jpg

カタパルトをエッチングに換装し、その左右に
艦載艇(ランチ・カッター)を装着し
後部艦橋にも張り線を・・・

う~ん、張り線ヘタくそだなぁ。。。


後部爆雷投下軌条及び爆雷台の設置

CA3F0029.jpg

続いてショボさ満点の爆雷投下軌条も
エッチングパーツに換装しちゃいます。

日本の軽巡洋艦は対潜水艦用の爆雷を標準装備しているものが
多かったです。
ちなみに重巡洋艦クラスだと搭載しておりません。

まぁ、重巡は偵察巡洋艦から派生し、一方軽巡は
魚雷巡洋艦(駆逐艦を率いる水雷戦隊旗艦)からの
派生で生まれた艦種だから当然ですかね。

で、色塗って完成となるわけです。

CA3F0038.jpg

なお、ほぼ素組み(張り線及び艦橋とマストに
ちょっと手を加えただけ)のものはこんなです。

CA3F0039.jpg

あれ、あんまり変わらないな。。。

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軍師@大戦機好き
最近は複葉機なんかも好きになってきつつあります。
onlineゲーム分は少なめ。



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